一つの作品作りから、発表会の一連の流れを体験!

キッズ・シアターの醍醐味は、オリジナル台本をもとに、演劇創作の一環として小道具の製作も子供達に関わってもらい、作品づくりから準備、発表の一連の流れを体験いただけることにあります。演出家の佐藤監督のもと、実際に活躍されている俳優・女優の方々から指導が受けられます。

演劇で「コミュニケーション力」を鍛えよう!

演目の流れで、自分はどう感じ・考えるか、どう動くか、どう演じるか、お友達と呼吸を合わせてどの様に全体的に表現するか、全ては監督・講師・子供達がコミュニケーションを通してリアルに意見を交わしながら創作されていきます。この過程は、子供達が社会にでて自分を表現して物事を進めるための基礎力であり、演劇を通していち早く幼児の頃から学ぶことができます。

幼児期から「生きる練習」を実践しよう!

演劇は、海外では“生きる練習”と言われ、学校の授業でも実践されており、こどもの成長過程において必須とされています。 また、演劇教育の効果は、近年日本でも注目されるようになり、表現教育やコミュニケーション演劇などとも呼ばれ、文部科学省が推薦するなど、徐々に広がりを見せています。